2011年12月19日
この記事を途中で閉じることできる?
ある年、冬の山で…
そこには遭難しそうな男がいました。
彼は、もう一人の同僚と
2人で助かりたいと必死でした。

しかし、2人とも身体的には極限まで冷え
体力的にも限界に達していたのです。
2人が「もうダメだ…」と思ったとき、、、
2011.12.19 mon 16:45
From:Taichi Makino
藤枝のofficeにて、、、
生死の境目に・・・
目の前で、見知らぬ一人の男が、
半分雪に埋もれて倒れているのに
気がついたのです。
同僚は彼に言いました。
「俺たちも、死にそうで限界だ…
この状況で他人を助けることなんてできない…」
そう言って、同僚は前に進んで行きました。
しかし、彼は、、、
同僚の言うことは正しい…
それはその通りだけど…
「倒れている人間をほっとくことは俺にはできない!!」
そんな気持ちが、彼の薄れゆく意識の中にありました。

何かに突き動かされるかのように
彼は最後の力を振りしぼって、
倒れている男のところに近づき
起こそうとしました。
その男は、まだ身体にぬくもりがあり息をしています…
「生きているのか!?」
彼は、無我夢中で男を抱き起し背中におぶりました。
そして、、、
そこから奇跡が起こったのです…
絶体絶命の危機から・・・
このときの彼の身体は
極限まで冷えていましたが
この、おんぶをした男の
わずかな体温で、自分の身体が
少しずつ温まり始めたのです。
そして、
何か「人間のエネルギー」のようなものを
背中から感じて、、、
不思議と前に進む気力がわいてきました。
「自分も助かりたいけれど…
何とかこの背中の男も助けたい!!」
という気持ちが、同時に起こっていたのです。
そして、その力が彼を動かしていったのです。

一人でがんばっている時には
感じることができなかった
不思議な「他の力」です。
しかし…
やはり極限状態では限界というものは存在します。
ここで彼らが助かればいいのですが…
ついに彼は、男を背負ったまま限界までがんばり
力尽きて倒れてしまいました。。。
彼の意識は、次第に失われていきました…
・・・・・・・
彼は力尽きて、完全に意識を失ってしまいました。

が、なんと
彼におんぶをされていた男が
意識を取り戻したのです!!
元気を取り戻したのです!!
「俺を救ってくれた命の恩人なんだ
絶対に死なせるわけにはいかん…
今度は、なんとしても俺が助ける!!」
そう、今度はその男が彼を背負って歩き始めたのです。
そしてついに…
この2人は、その後も交互におぶさり合いながら
前に進み続け、助かることができたのです。
「俺たちも、死にそうで限界だ…
この状況で人を助けることなんてできない…」
そう言って前に進んで行った同僚は
途中で力尽きました・・・
これが、『自分を超える力の法則』です。
自分の命だけが助かればいいと
思った人がその命を失い
自分の命を捨てても人を助けたい
と思った人が次につながる命を得たのです。
私も利己的に考えてしまうことが多々あります。
それでも、自分の枠を超えて
本気で人の幸せを考えたとき
あなたは、さらなる新たな喜びや
幸せにつつまれていき・・・
そして、、、
まだ見ぬ新しい進化の扉が
開けると信じています。
では…
PS.
と、このように
物語として大事なことを伝えていく手法があります。
この手法が優れているのは、人間は物語だけなら心で聞くが
その他の説明は聞きながら理屈で判断している。
という事実です。
今回紹介させてもせった物語は、ビジネスの在り方に
とても関係する例えです。
このようなことを伝えたい場合は、物語の威力は強烈です。
そこには遭難しそうな男がいました。
彼は、もう一人の同僚と
2人で助かりたいと必死でした。

しかし、2人とも身体的には極限まで冷え
体力的にも限界に達していたのです。
2人が「もうダメだ…」と思ったとき、、、
2011.12.19 mon 16:45
From:Taichi Makino
藤枝のofficeにて、、、
生死の境目に・・・
目の前で、見知らぬ一人の男が、
半分雪に埋もれて倒れているのに
気がついたのです。
同僚は彼に言いました。
「俺たちも、死にそうで限界だ…
この状況で他人を助けることなんてできない…」
そう言って、同僚は前に進んで行きました。
しかし、彼は、、、
同僚の言うことは正しい…
それはその通りだけど…
「倒れている人間をほっとくことは俺にはできない!!」
そんな気持ちが、彼の薄れゆく意識の中にありました。

何かに突き動かされるかのように
彼は最後の力を振りしぼって、
倒れている男のところに近づき
起こそうとしました。
その男は、まだ身体にぬくもりがあり息をしています…
「生きているのか!?」
彼は、無我夢中で男を抱き起し背中におぶりました。
そして、、、
そこから奇跡が起こったのです…
絶体絶命の危機から・・・
このときの彼の身体は
極限まで冷えていましたが
この、おんぶをした男の
わずかな体温で、自分の身体が
少しずつ温まり始めたのです。
そして、
何か「人間のエネルギー」のようなものを
背中から感じて、、、
不思議と前に進む気力がわいてきました。
「自分も助かりたいけれど…
何とかこの背中の男も助けたい!!」
という気持ちが、同時に起こっていたのです。
そして、その力が彼を動かしていったのです。

一人でがんばっている時には
感じることができなかった
不思議な「他の力」です。
しかし…
やはり極限状態では限界というものは存在します。
ここで彼らが助かればいいのですが…
ついに彼は、男を背負ったまま限界までがんばり
力尽きて倒れてしまいました。。。
彼の意識は、次第に失われていきました…
・・・・・・・
彼は力尽きて、完全に意識を失ってしまいました。

が、なんと
彼におんぶをされていた男が
意識を取り戻したのです!!
元気を取り戻したのです!!
「俺を救ってくれた命の恩人なんだ
絶対に死なせるわけにはいかん…
今度は、なんとしても俺が助ける!!」
そう、今度はその男が彼を背負って歩き始めたのです。
そしてついに…
この2人は、その後も交互におぶさり合いながら
前に進み続け、助かることができたのです。
「俺たちも、死にそうで限界だ…
この状況で人を助けることなんてできない…」
そう言って前に進んで行った同僚は
途中で力尽きました・・・
これが、『自分を超える力の法則』です。
自分の命だけが助かればいいと
思った人がその命を失い
自分の命を捨てても人を助けたい
と思った人が次につながる命を得たのです。
私も利己的に考えてしまうことが多々あります。
それでも、自分の枠を超えて
本気で人の幸せを考えたとき
あなたは、さらなる新たな喜びや
幸せにつつまれていき・・・
そして、、、
まだ見ぬ新しい進化の扉が
開けると信じています。
では…
PS.
と、このように
物語として大事なことを伝えていく手法があります。
この手法が優れているのは、人間は物語だけなら心で聞くが
その他の説明は聞きながら理屈で判断している。
という事実です。
今回紹介させてもせった物語は、ビジネスの在り方に
とても関係する例えです。
このようなことを伝えたい場合は、物語の威力は強烈です。
Posted by Evolution Mind at 16:52│Comments(0)
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