2011年08月16日
失恋の病から立ち直らせる方法
人は「不安」という厄介な感情を誰もが持っている。

貧困への不安、病気に対する不安、老いに対する不安
死に対する不安が必ず付きまとっているのが人生だ。
2011.08.16 tue 08:49
From : Taichi Makino
藤枝の自宅officeにて、、、
◆ある病院での驚くべき調査結果
世の中が、どんなに発展・発達しようとも病気は無くならない。
いつの時代も、病院だけは必要とされるのも事実だろう。
しかし実際は、ある調査によると、病院に治療にやってくる
患者の75%は、想像上の病気なのだそうだ。
本当は病気でもなんでもないのに、、、
その病気と同じ症状が現れてしまうというから不思議。
人間の心というのは、常にパワーにあふれ、強大ということ。
それを生かすのも殺すのも、自分自身の心にかかっている。
それを証明するために、ある医療機関が実験をした。
健康な人間を、「暗示」によって病人にしてしまうという
よく知られている実験をやったのだ。
その実験では、3人の人間が重要な役割を果たす。
まず、1人が「犠牲者」を訪問して、、、
「どこか悪いのかね?顔色が冴えないようだが・・・」
と暗示をかける。
この1人目の暗示に、彼は「別に何ともないよ」とのんきに
構えていられる。
やがて2人目が訪れるわけだ。
そして同じ暗示をかける、、、
すると彼は・・・
「ハッキリとは分からんが、何となく気分がすぐれない」
と答えた。
さらに3人目が同じ暗示をかけると、、、
彼ははっきりと自分は病気なんだと言い、その症状を
うったえるようになっていた。
じゃあここで、逆を考えてみよう。
実際病気でない人が、このネガティブな暗示で病気に
なるなら、もし、ポジティブな暗示をかけ続けたら、、、
どのようなことになるか・・・
想像できる?
◆失恋の病から立ち直らせる方法
さらに、その人の心のイメージが、その人を「病気」にもするし
「健康」にもする、という事例を紹介したいと思う。
人間にとって、愛における絶望は、病気に対する恐怖の
原因の中でもトップにあげられるものだ。

失恋に対する不安は、、、
失恋するかも知れない不安と
失恋して感じる不安の両方がある。
ここに愛への絶望から、入院を余儀なくさせられた若者がいた。
その若者の失恋への打撃は強く・・・
彼はベットの上で数ヶ月も生死の境をさまよっていたのだ。
そこで、心理療法の専門医が招かれることになった。
この専門医は、担当の看護婦を若くて美しい女性に代えた。
さらに、、、
医者は彼女に、その若者に一目惚れするように命じたのだ。
もちろん「お芝居」として。
すると、数ヶ月も苦しんでいたこの若者は、3週間もたたない
うちに、退院できるまでに回復したという。
しかし、、、
すべてが完全に治ったわけではなく、彼はなんと別の病気に
とりつかれてしまった。
要は、彼の心の中には再び愛の感情が生まれて、「恋の病」
になってしまったということだ。
そして信じられないことだが、看護婦の方も芝居が本物になって・・・
やがて2人は結婚してしまった。

そして、彼の病気は完治したのだった・・・
これって、ウソのような本当の話。
さてさて、起業家はここから何が学べるだろうか?

貧困への不安、病気に対する不安、老いに対する不安
死に対する不安が必ず付きまとっているのが人生だ。
2011.08.16 tue 08:49
From : Taichi Makino
藤枝の自宅officeにて、、、
◆ある病院での驚くべき調査結果
世の中が、どんなに発展・発達しようとも病気は無くならない。
いつの時代も、病院だけは必要とされるのも事実だろう。
しかし実際は、ある調査によると、病院に治療にやってくる
患者の75%は、想像上の病気なのだそうだ。
本当は病気でもなんでもないのに、、、
その病気と同じ症状が現れてしまうというから不思議。
人間の心というのは、常にパワーにあふれ、強大ということ。
それを生かすのも殺すのも、自分自身の心にかかっている。
それを証明するために、ある医療機関が実験をした。
健康な人間を、「暗示」によって病人にしてしまうという
よく知られている実験をやったのだ。
その実験では、3人の人間が重要な役割を果たす。
まず、1人が「犠牲者」を訪問して、、、
「どこか悪いのかね?顔色が冴えないようだが・・・」
と暗示をかける。
この1人目の暗示に、彼は「別に何ともないよ」とのんきに
構えていられる。
やがて2人目が訪れるわけだ。
そして同じ暗示をかける、、、
すると彼は・・・
「ハッキリとは分からんが、何となく気分がすぐれない」
と答えた。
さらに3人目が同じ暗示をかけると、、、
彼ははっきりと自分は病気なんだと言い、その症状を
うったえるようになっていた。
じゃあここで、逆を考えてみよう。
実際病気でない人が、このネガティブな暗示で病気に
なるなら、もし、ポジティブな暗示をかけ続けたら、、、
どのようなことになるか・・・
想像できる?
◆失恋の病から立ち直らせる方法
さらに、その人の心のイメージが、その人を「病気」にもするし
「健康」にもする、という事例を紹介したいと思う。
人間にとって、愛における絶望は、病気に対する恐怖の
原因の中でもトップにあげられるものだ。

失恋に対する不安は、、、
失恋するかも知れない不安と
失恋して感じる不安の両方がある。
ここに愛への絶望から、入院を余儀なくさせられた若者がいた。
その若者の失恋への打撃は強く・・・
彼はベットの上で数ヶ月も生死の境をさまよっていたのだ。
そこで、心理療法の専門医が招かれることになった。
この専門医は、担当の看護婦を若くて美しい女性に代えた。
さらに、、、
医者は彼女に、その若者に一目惚れするように命じたのだ。
もちろん「お芝居」として。
すると、数ヶ月も苦しんでいたこの若者は、3週間もたたない
うちに、退院できるまでに回復したという。
しかし、、、
すべてが完全に治ったわけではなく、彼はなんと別の病気に
とりつかれてしまった。
要は、彼の心の中には再び愛の感情が生まれて、「恋の病」
になってしまったということだ。
そして信じられないことだが、看護婦の方も芝居が本物になって・・・
やがて2人は結婚してしまった。

そして、彼の病気は完治したのだった・・・
これって、ウソのような本当の話。
さてさて、起業家はここから何が学べるだろうか?
Posted by Evolution Mind at 08:34│Comments(0)
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